2008年06月26日

 メガオフ会 その2.昼

 
 6月23日 昼の部−その1.


 さて、前の晩・・・・
 ゾンビ岳志と、ハルクホーガン川嶋?にコテンコテンに
 潰され、階段の途中で気絶した私


  階段から重い私を引きずりあげて、
   ベットまで運んでくれたのは
     もちろん主人です。


 爽快な目覚め♪ な訳はなく


 二日酔いで、フッラふら〜〜〜 もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)
 
 

 大慌てで出かける準備と、留守にする段取りをし
 サンセールさんと岳志さんが宿泊するホテルへ。。。
 約束の時間から10分遅刻。
(川嶋さん、岳志さん、ごめんなさい・・・私の用意が遅かったのよ)




 二人と合流し しゅつぱーつ !!


 その途中で、岐阜県にある
 達磨正宗 白木恒助商店さんへお邪魔しました。
 
 蔵の入り口にある、風情のある小売ギャラリー
 愛くるしい達磨さんが、お出迎えしてくれました

daruma-5.jpg

 蔵のお嬢さんで、業界でも人気者の白木滋里さん(ブログ)
 その旦那さんで、お酒の造りから品質管理まで
 全てをこなす白木寿さん。

 この旦那さん、秋田のご出身なんだそうですが
 とても素敵な方なんです。
 なんか・・・・いい感じなんだわ  ここのご夫婦揺れるハート 
 絶妙なコンビネーションです。
  
  P1000224.jpg

 道具蔵を改装した小売スペースの壁面に
 ビンテージごとに展示された古酒の数々
 黄金〜琥珀〜マホガニー グラデーションが綺麗♪

 酒の年月が古くなればなるほど色合いも濃くなります。
 ビンやラベルのデザインも、お洒落です。

  daruma-2.jpg

 蔵の中を案内していただきました
 杜氏であるご主人の性格でしょうね
 散らかった場所がなくて、掃除の行き届いた蔵内。

 うちも綺麗に片付けやな あかんなぁ
 但し、これは杜氏である主人の仕事・・・。

 

  daruma-3.jpg

 古酒保管用のコンテナー
 常時、上から水がかかり少しだけ冷えた状態に
 しているんだそうです。

 達磨正宗さんの、年間の製造石数はそれほど多くありません
 旦那さんが杜氏として造りを一人で切り盛りし
 そのサブとして滋里さんと、パートさん2人がサポート。

 ところが、、、、保管してある古酒の量を聞いて

 一同、おおびっくり!!

 達磨正宗さんに限っては、在庫はすべて宝物なんです。
 不良在庫とは全く意味の違う大切な古酒達

  daruma-4.jpg

 白木恒助商店さんの先代(滋里さんの父上)は
 30年以上も前から、古酒の製造、販売に
 取り組んでこられた方です。

 大吟醸酒や淡麗辛口の酒が良いとされてきた時代、
 今でこそ、熟成酒や古酒が注目されていますが
 それも、やっとここ数年前からですから。。。。

 

     古酒なら達磨正宗

 という不動の地位を築き上げるまでのご苦労は
 並大抵のものでは無かったハズです。

 恐るべし 達磨正宗

 
 
 これから、メガオフ会の為
 駒ヶ根入りするという私達の為に

 滋里さんが、三年古酒をプレゼントしてくれました。
 ありがとう♪
 
 そのお酒を大切に持ち
 
   いざ 出陣 !!   

       おのおの方 よろしいですな?

 
  
      


        って 今日は、ここまで〜  ぽちっと banner_04-11.gif

        明日は、いよいよ駒ヶ根です。さらぽち にほんブログ村 酒ブログへ
 
 

     
posted by touko at 13:39| 三重 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 とーこさん こんにちは
こりゃ すごい参入障壁ですねぇ・・・・
とにかく 何年かたたなきゃ売れないわけで そのときどんなアジになるかは分からないっていうこと?
ある程度 古酒になったときのイメージってあるんでしょうか・・・
売り出すまで そのお酒にかけた費用は回収できないんですから・・・やろうなんてとても思わないのかも・・・
そういう蔵のあり方もあるって・・・意固地な専務には どう響いたかな??
ここに書いときゃ きっと読むに違いないっていう作戦・・・なんてばればれですね。
ポチッ!
Posted by acb at 2008年06月26日 16:12
階段で寝られるって事は、とうこさんは軟体動物って事かー(笑)? 
「タクシー屋さんに電話して来る。」って言ってから、しばらく戻って
来ないので電話を枕に寝てると思っていたらこれだもんねー(笑)。

なとど人のブログにちょっかいを出してる場合じゃないんだな、これが。

acbさんにお伝え下さい。

「達磨正宗さんのこだわりは、岳志なんてもんじゃねーぞっ。」って。

「あんなすげーもん見たら、ますます意固地になるぞー。」って。

「多分、acbさんの思うような方向には、残念ながら行かないかも
知れないと思う。」とサンセールが言ってたでー、って。

Posted by 歩くコーガン at 2008年06月26日 23:06
acbさん

確固たる信念を持って、蔵を守り続けてきた達磨正宗さん。

先代の父上の凄さは言うまでもありませんが、その信念を受け入れ継承していく
社長と滋里さんも、又凄いと思います。

先代とはちょっとだけ違うことがしたい
そんなの自然ですからね。
でも、達磨正宗さんはそれを守り続けて
我慢するところは、きっちり我慢する。

なかなか真似の出来ない事です。

達磨正宗さんは、古酒のカテゴリーでは
トップクラスの強いブランド力があります。

鶴も(失礼!)八もそれほどの力はまだ、ありません。

そこへ到達するまでは、柳のようにしなやかでありたい・・・
って私は思うんですよね。
Posted by とーこ at 2008年06月27日 08:37
歩く・・・・さん

もう!!(怒)
変な名前で、コメント入れないでくださいよ〜
いたずらな人からのコメントって、深読み
しちゃったじゃないですかぁ

これでも女なんですからね!(笑)


そうそう、あんなすげーもん見たら
ますます・・・意固地になるぞー!

そうそう、acbさんの思うような方向には
残念ながら行かない・・・でしょうね。

歩く・・・・ 改め
歩くローガンさんへ 
Posted by とーこ at 2008年06月27日 08:45
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