大阪から、
友人夫婦が遊びに来てくれました。
このご夫婦とは、ブログのご縁で、お付き合いがはじまりました。
もとは、北海道パナシェの
BOSSのお友達なのですが
春の大阪でのイベントに来てくれまして、
「友達の友達なら、いい人にちがいない」 そんな安心感が、どこかにあり
最初から、不思議なくらいに違和感なくスーッとなじめたんです。
ブログを書いていなければ
この人達と出会うことはなかったでしょう。
そう思うと、ちょっと感慨深いものがあります。
そして、私がこの二人に心惹かれるのは
ある理由があるからなんです。
出逢いから、結婚までの道程。。。。。
とても
ドラマティック
「時代も国境も越えて、やっと出逢えた二人」
そんな気がしてなりません。
きっと、お互いにとっての
「運命の人」 なのだろうと。
はぁ〜 なんて素敵
ドラマティックな恋♪ 妄想する私の視線の先には
・・・・・・・・・・・
でっぷりしたお腹をさらけ出し、パンツ一枚で寝ている 主人の姿。
・・・・・・・・・・・
これが私の運命の人??? だったの?
いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
現実は、果てしなく厳しい では、気をとりなおして
楽しかった休日を振り返っていきましょう。
まずは、うちへ寄ってもらってから
伊勢神宮に行きました。
内宮さんの宇治橋は、御遷宮に向けて
かけかえ作業がおこなわれています。
11月3日には、新しい宇治橋が完成します。
工事中の宇治橋をバックに。
夏の暑い日でも内宮さんへ入ると、生い茂る木々の緑のせい?
視覚的には、少し涼をとれる気がします。
参道はけっこう長く、歩いている間に汗は滲んでくるけれど
昔から、緑の中のひんやりした感じがとても好き。
参道をしばらく歩き、宇治橋に似た五十鈴川橋をわたると
風日祈宮さんがあります。
そしてまたしばらく歩くと、
ご正宮があります。
この石段は何段あるのかな?
数えたことがなかったけれど、
今度、数えてみよう。
聞かれた時にちゃんと答えられるように♪
正宮参拝をおえ、参道にもどり少し右手方向へ入ると
御稲御倉があり、それを通り過ぎると
左手に下りの石段があります。
「踏まぬ石」を探しながらここを降りると
荒祭宮さんがあります。
正宮に次いで尊く、「荒魂を祭る宮」とされています。
内宮参拝の後は、おはらい町散策。
子供の頃の風景とはすっかり変わったこの場所。
地元なのに、よその土地のような感覚になります。
誰かを案内してやってくる度に、新しい発見があったりして
一番愉しんでいるのは、実はこの私?
おはらい町にある、五十鈴川沿いのカフェで
ちょっと一休み。
店内はこんな感じで、とてもお洒落です。
目の前を流れる五十鈴川を眺めながら、頂いたのは
白玉入りの雪見冷しぜんざい。
そして・・・・
今回のもう一つのお楽しみは、
松阪ホルモン暴れ食い♪ ご案内したのは、松阪市内で地元の人達に
とても人気のあるお店。
しばらく待たなければすぐには入れません。
正しく
行列の出来るホルモン屋さん。
おいしかった〜♪
子供達がいなくなって、野菜ばかりを食べていた
中年夫婦。
久しぶりのお肉に、ガッツく ガッツく

最近、お肉は無理・・・重たくて
って言うてたけど、まだまだいけるやんか!
グルメな関西人のお二人も、喜んで食べてくれました。
良かった。良かった。
その後、愛宕町へくり出し、
松阪の夜はラブラブな二人と共に、
熱く更けていったのでした。
帰宅とともに、気絶した私
その姿のどこが
ドラマティック?? また、ベットまで運んでもらいました。ズリズリって 確かに、厳しい現実。
ま、今更、ドラマティックもないけど・・・(笑)
愛されている女の人は美しい。
幸せな人達のそばにいると、こちらも幸せな気分になる。
ほんと、素敵なカップルです。
shampoo&相方さん 末永くお幸せにね♪
ぽちっと
さらぽち
posted by touko at 00:58| 三重

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